例えば運動はお風呂のようなものと思ってみる
実は、その人にピッタリなダイエットは自分しかわからないのかもしれません。
でも、自分の嫌な面も見なくてはならないと本能的に感じると、新しい方法こそが私をスリムにしてくれると感じているのではないでしょうか。
飽きっぽくて続けられない、という人も、どうすれば自分が飽きないのかを見つけるのも自分だとしたらどうでしょうか。
それは、内面を見つめることにもつながります。
優れたパーソナルトレーナーと呼ばれる人たちは、お金をもらってトレーニングを教えながら、相手をよく見ているのではないかと思います。
そして、相手が頑張ろう、と思うように伝えるのが上手かもしれません。
もしくは、自分の体で結果をしっかり出して、「この人みたいになりたい」という見せ方が上手かもしれません。
そんなトレーナーにかけるお金がないなら、自分が自分の一番のトレーナーになるのがいいのです。
大人になってからきれいになる人は、自分をまっすぐに見つめて努力できた人かもしれないですね。


